うつ病の治療 カウンセリングルーム

うつ病カウンセリングってどんなもの?

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カウンセリングはもつれた糸をほぐすようなもの

うつ病は強いストレスにより、脳がダメージを受けて発症すると考えられています。

ということは、

ストレスを緩和することがうつ病の治療にも、予防にも役立つ、ことになります。

ではどうすれば、ストレスを緩和できるのでしょうか?

 

言葉で言うと、実に簡単なことです。

ストレスを感じなくするには、自分の思うとおりにすれば良い、だけです。

 

当たり前ですね。

 

それがそうできないのは、社会の中で生活しているからです。

考え方の違う人たちと接触し、自分の思いと違う仕事をし、予期しない病気になったり、思い通りにお金が入ってこなかったりするからです。

このことを前提にストレスとはなんなのかを表現すると、

自分の価値観と環境とのズレを不快に感じている状態だと言えます。

 

そこに気付くことなくストレスを解消しようとすると、環境を変えようとするしかなくなるのです。

残念ながら、人間関係のストレスであろうと仕事上のストレスであろうと、相手や仕事がたやすく変わってくれることはありません。

環境を変えようと頑張ると、余計にストレスを感じることになります。

 

価値観を絶対視するのは脳のクセ

 

私たちは自分の価値観を絶対のように思いこむという脳のクセを持っています。

自分が一番という強い思いを無意識のうちに育てています。

だから、自分の価値観を広げるということは、思いもよらないことなのです。

 

価値観を広げる

自分の育てた価値観は絶対のものではないと思うと不安を覚えます。

なぜなら、不安から逃れるために育てたのが自分の価値観だからです。

私たちは成長する過程で、無意識のうちに自分を守ることをしています。

その意識が強ければ強いほど、感じるストレスも強くなります。

自分を見つめ、深く考えることで、価値観を抱えていなくても不安ではないのだ、と気付くことが大切なのですが、

自分一人では思考がもつれた糸のように、どこが糸口なのかを見つけるのが大変です。

そこで役に立つのがカウンセリングです。

 

カウンセラーは、依頼者がどこでつまずいているのか探しながら話を聞きますので、自分では気づかない糸口をたやすく見つけることができると思います。

構えることなく、自分の抱えている思いを吐き出してもらえれば、きっと解決策が見つかるはずです。

 

カウンセリングを試してみようという方はご相談ください。

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