うつ病と借金(個人民事再生)

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うつ病と借金(個人民事再生)

個人民事再生手続きとは、収入を得る見込みがある個人債務者が、経済的に破綻、もしくは破綻する恐れのある場合、資産の全部又は一部を持ち続けながら、将来の収入で債務の一定割合を弁済し、それ以上の債務の支払を免れることによって、経済的な更生・再生を目指す手続きです。

個人民事再生手続は、住宅ローンを抱えた債務者が、住宅を手放すことなく債務を整理することができるのが特徴です。
ただし債務の総額(ただし、住宅ローンを除く)が3000万円を超えないことや、収入が確実に見込まれる場合に限ります。
個人民事再生手続きは、小規模個人民事再生と給与所得者等再生に分けられます。

もし、上記のh総研に該当し、なおかつうつ病を抱えたことで生活が困窮する可能性が強い場合は検討してみてもいいでしょう。

うつ病だとなかなか頭が回らないのですが、手を付けないでいても状況が改善する可能性は低いわけですから、家族の力を借りてでも早めに対処することが必要です。

法テラスなどのような、無料で法律相談が出来る機関がありますので、利用するようにしましょう。

生活に少しでも安心できれば治療に専念できるので、結果早く症状の軽快が見込めることになります。

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