うつ病とは

うつ病とは

うつ病に限らず、悲しいことや辛いことなど、大きなストレスを感じた時は誰でもゆううつな気分になりますよね。 普通は時間が経つにつれて次第にゆううつな気分は自然に薄れてきます。 うつ病はゆううつな気分がひどくなって、そのまま治らなくなってしまった状態なんです。 いわゆる気分障害というやつですね。 やる気は自分で出している、 多くの人はそう思っているのですが、実は脳の中の神経伝達物質が働くことで、やる気や楽しい気持ちがわいてくるものなのです。

自分ではどうにもならない

だから、いくら自分がやる気を出そうと思っても、そのもとになるホルモン用の物質がうまく伝わらないのですから、どうにもならないのです。 自分で自分の気持ちがどうにもならないなんてビックリです。 しかもうつ病は、いろいろな精神的症状だけでなく身体的症状も複合的にあらわれるものですから、とてもつらいものです。 誰でもなる可能性があることから、よく「心の風邪ひきのようなもの」と言われますが、実際は、もっと深刻なものなんです。

なぜなら、ほっとくと命に関わることだってあるんですから。
かといって深刻になる必要もありません。 正しい方法で対処すれば、きっと良くなります。

最近では、うつ病の発症原因について少しは解明が進んできているので、それに沿って対処してみてください。詳しいことは うつ病の原因  をご覧ください。

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