カフェイン

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カフェイン

カフェインは身体を興奮状態に導きます。 うつ病はストレスによって心や体が休まる暇がない状態が続くことが原因の一つです。 ゆっくりと心や体を休めるのが大切なのですが、カフェインはそれを邪魔します。 もちろんカフェインがストレスに良いという説もあるので、この部分も個体差が大きいということなのでしょうね。 カフェインは一種の興奮剤です。

眠気を覚ましたり、一時的にせよ体がしゃんとした気分になります。 ただし、カフェインの力を借りて頑張り続けているといつかは、自分のエネルギーが枯渇してしまいます。 エネルギーが枯渇すると、脳の働きが悪くなり、結果としてうつ病を発症する可能性があります。

コーヒーを飲むことで心が落ち着ける場合などは仕方ないですが、気分がすぐれないときにカフェインの力を借りて・・・

そんな生活をまず見直しましょう。

カフェインも取りすぎると危険

カフェインの過剰摂取で死亡事故が起き、カフェイン入りの飲料の飲みすぎに注意喚起がなされています。 天然の物質であろうと化学物質であろうと、過剰摂取は体に害になります。 すべての物質は体にとって毒になる、その毒性は量で決まるといった学者がいましたが、全くその通りで、体にとって欠かすことのできない塩でさえ致死量があります。 カフェインに限らず、何かに偏って取りすぎることがないようにしましょう。 カフェインが直接うつ病の原因になることはないでしょうが、うつ病発祥の引き金になる可能性は十分に考えられます。

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