消極的になるのもうつ病の特徴の一つです

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消極的になるのもうつ病の特徴の一つです

うつ病の初期のうちは、仕事に取りかかるのに、おっくうな感じがしたり、体が動かなかったりで、行動までに時間がかかるようになります。 うつ病が進行するとやる気がなくなり、何かをする気力がわかなくなってきます。 外出はもちろん、食事や着替え、入浴までもする気がなくなってきます。 怠け癖と勘違いする人も多いのですが、やらなきゃいけないことでも、まあいいか、と考える怠け癖と違って、うつ病の場合は、やらなきゃいけないと思っても、身体や気持ちが働かないのが大きな違いです。 多くの病気にも言えることですが、病気に早く気付くことが、治す一番の方法です。 仕事でミスが目立つ、時間がかかるようになる、少しでもどこかおかしいと感じたら専門医を訪ねてみましょう。 ただし、うつ病と診断されてもお医者様任せにしてはだめですよ。 治療だけで治すのは困難な病気ですから、自分にできることは積極的にやってみましょう。

リラックス

とりあえず真っ先に考えることはいかにリラックスするかということです。自分なりにスポーツであったり、音楽鑑賞であったり、好きなことをやってみましょう。 好きなことにも興味が持てなくなっていたら、ゆっくり体を休めてみましょう。 病気というと治療ばかりを考えてしまいがちですが、うつ病は気持ちや体が今の生活環境に負けた状態だと思ってください。

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