うつ病は強い絶望感があります

2014-02-09 11.40.18

うつ病と絶望感

うつ病は心の中から未来の希望を奪ってしまいます。 未来の希望がないかわりに、過去を振り返ってはくよくよと悩みます。時として、未来に対して必要以上に不安を感じたりもします。 そのため、強い絶望感を感じます。

誰でも経験することなのですが、うつ病でない人たちが感じる一時的なゆううつは、時間が経ったり楽しいことが起きることで解消されますが、うつ病になるとゆううつな気分が晴れることがありません。 はっきりとした理由が無いのに、絶望感を伴う強い不安感を継続して感じたら、多くの場合うつ病の可能性があります。 絶望感とともに不快な身体的症状を伴うこともあります。

私の場合は、

おなかのあたりが膨らんだような気がして、吐き気に近い症状が絶望感とともにありました。

絶望感とともに、頭の中が膨張したようになって、叫びたいような、また駆け出したくなるような衝動にかられた、という体験を聞いたこともあります。 まさしく不快な症状ですね。 自分が自分でないような感じがしてとても不安だった経験もありますし、同様な体験を人から聞いたこともあります。 自分が何かを原因として抱く絶望感ではなく、何かに押し付けられたような絶望感なだけに、余計に不安を抱えることになります。

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