感情障害がうつ病症状の代表です

2014-02-10 04.32.37

感情障害がうつ病症状の代表です

うつ病というと誰でもが思い浮かぶのが、不安や悲しみなどの感情障害でしょう。 原因不明の不安や悲しみが襲ってきます。 初期では、何かをしていると気がまぎれ、何もしないといやな気分に支配されるのですが、重症になってくると、何もする気にならなくなってきます。 思い当たる原因がないのに不安になったり悲しくなったりするわけですから、気分転換で気持ちが軽くなることもありません。 訳もなく涙が出てきたりすると、周りの人もおかしいと感じるのですが、その頃には随分うつ病が重くなっています。 焦りの感情が不安や悲しみよりも強いと、何とかしようとすることから、自分でも周りからもゆううつになってるとは思われにくいため、うつ病の発見が遅れがちになります。
憂鬱な気分が続いたり、感情がコントロールできていないと思ったら、専門医を訪ねてください。  うつ病という診断が早いほど、治りも早いものです。 何よりうつ病という病名に抵抗を感じる人は、病気の実態を知ってください。 確かに、多くの場合は簡単には治らないでしょう。 でも、的確な治療により確実に治る病気でもあるのです。 感情障害はほうっておくとひどくなる可能性が高いと言われます。 何より早めの受診が大切です。

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