うつ病の治療、抗うつ薬

photo credit: antacid2 via photopin (license)

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うつ病の治療、抗うつ薬

うつ病はセロトニンやノルアドレナリンといった神経伝達物質が不足、あるいはうまく伝わらないことでいろいろな症状が起こります。  そこで抗うつ薬は、脳内のセロトニンやノルアドレナリン不足を解消して正常に近い状態に戻したり、十分に働けるようにする作用があります。 最近では、副作用が少なく効果の高い薬も開発されていますので、以前に比べると安心して利用できます。 もちろん抗うつ薬ですべてが解決するわけではありませんが、70パーセントくらいの人に症状の改善が見られます。 薬で治そうとするとなかなか困難ですが、辛いうつ症状を軽くするという効果がありますので上手に利用すると良いでしょう。

おすすめは、薬の助けを借りて症状を緩和させながら本質的な治癒を目指すことです。 うつ病の原因は、強いストレスのせいで脳細胞がダメージを受け、その結果脳の働きが落ちたことと考えられています。 経験上、当たらずとも遠からずだと思います。

だから、

本質的な治癒は、ストレスをどう処理していくか、ということになると考えられます。 ストレスから逃げるのか、それともストレスを感じてた自分の価値観を捨てるのか、方法はいろいろ考えられますから、何が自分に合っているか探してみましょう。

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