何もしないのもうつ病には効果的

2014-02-07 06.06.08

何もしないのもうつ病には効果的

うつ病は、意欲などを支配するやる気ホルモンが不足してくる病気です。  ノルアドレナリンのページでも書きましたが、これらのやる気ホルモンは作られるスピードに限界があり、がんばりすぎると生成が間に合わなくなります。 そこで効果的な方法は・・・何もしない。
文字通り充電ですね。 うつ病になったら、何もしないでやる気ホルモンがたまってくるのをひたすら待つのも一つの方法です。 ただし、ちゃんとした治療を受けながら、ですよ。
できるかどうかは別にして、会社を休むのも効果的です。主婦であれば子育てや家事などから距離を置いてみるのもいいでしょう。 多くの場合、鬱病は頑張り過ぎが原因の一つと考えられますから、頑張る対象から離れてみることで症状の軽快が見込めます。
もし完全に離れるのが無理でも、頑張ることから距離を置くことを心がけましょう。当然周囲の協力が必要なのは当たり前ですが。何より鬱病を発祥するまでの自分の生活すべての中に、鬱病の原因がある訳ですから、今までの自分の価値観を捨てない限り、仮に一時的に良くなってもまた再発する可能性が高いと考えられるのです。このことを自覚して、それまでの自分とは違うものを目指す決心をしてください。