運動はうつ病に効果があるか

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うつ病と運動

日光浴と同じく、適度な運動もセロトニン生成器官を刺激し、セロトニンが作られます。 簡単なものではウォーキングがおすすめです。 晴れた日の散歩は太陽のエネルギーも取り込めるし、血流も良くなるし、いいことづくめです。 家の中に閉じこもっているような人には出かけるのは辛いことかもしれませんが、試してみる価値はあります。 体を動かすことが好きな人はかなりの効果的が期待できます。 とにかく好きなことをやってみましょう。

魚釣りでもゴルフでも、ハイキングも良いですね^^

うつ病になる前は楽しかったことをやってみるのもいいかもしれません。 目的地はできるだけ自然に囲まれた場所が最適です。 豊かな自然に囲まれると、自律神経の働きが活性化されるからです。 出かける前は、つまらなそうに感じていても、いざ出かけてみると意外に気持ちがすっきりとした、なんてこともよく聞きますから、体調がよほど悪くない限り試してみてください。

ただし無理は禁物です。

嫌がるのを無理に連れ出しても効果は見込めないでしょう。 治療に役立つかもしれないと患者が理解できれば、多少の体調の悪さは我慢してでも出かけるようになります。

リフレッシュ、リラックス、癒し・・・

少しでもそれが体感できれば、自律神経の働きが良くなることは間違いないでしょう。

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