うつ病とサプリメント(セントジョーンズワート)

photo credit: A Bee working via photopin (license)

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セントジョーンズワート

ハーブが治療によく使われるヨーロッパでは、患者が「イライラする,ストレスを感じる」という症状を示したときにセントジョーンズワートが処方されます。

別名サンシャインハーブとも呼ばれ、うつ病には大変効果的と言われているハーブです。
うつ病に関連の深い神経伝達物質のセロトニンを増やす効果があるとされています。
サプリメントは、不足している栄養を補うため、と言うのが一般的ですが、このセントジョーンズワートに関しては、気分障害に効果があるのかも知れません。
いわゆる伝承療法なのですが、古くから効果が信じられてきているのは、案外馬鹿に出来ないものです。
これも試してみる価値があると思います。

ただし、副作用も報告されているので使用は慎重にしてください。

主作用と副作用は一体のものです。

副作用のないものは主作用もないと言っても過言ではありません。

そう考えると、古くからうつ病の治療に使われてきたこのハーブは効果があると考えられます。

サプリメントは薬と違って量や回数の制限がありませんが、使いすぎると良くないので、できるだけ少ない量から試してみてください。

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