うつ病の治療に宗教は効果があるの?

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鬱病と宗教

病気になると弱気になるものです。

特にうつ病は心の病ということからも、その傾向が強いようです。 そんな時、宗教に限らず何かにすがりたくなるのは仕方のないことです。 ただ確認しておいていただきたいのは、うつ病は信仰心が足りないためにかかる病気ではないということです。 余計な悩みを抱え込むよりも、心や体を休ませたほうがうつ病を治すには効果的です。 不思議なもので、うつ病も他の病気も、少し長引くとどこからともなく宗教の誘いが舞い込んできます。

自分の心が不安だから目につくのかもしれませんが・・・

残念ながら、多くの場合は余計に悩みを抱えることになってしまいます。 というのも、

何をどうすれば信仰が十分か誰にもわからないからです。 にもかかわらず悪いことが起きるのは信仰が足りないからだと言われるからです。 そんなんじゃ、いつもこれで十分だろうか、なんて悩まなければなりません。 お心のままに、と言われても、いくらお布施を寄付をすれば良いのか、迷います。 たくさん払うと、ご利益があるような気がするからです。 これでは心が晴れるどころか、余計に心の負担になってしまいます。

科学的とか科学的ではないとかよりも、基本的に病気は信仰心がないからかかるものではないのです。

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