主人がうつ病

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主人がうつ病

うつ病はなかなか自分では気づきません。 仮に気づいていても男はなかなか弱みを見せたくないと考えますから、自分からは言い出さないでしょう。 だから、ご主人の様子がおかしいと感じたら、ためらわずに専門の病院で診察を受けましょう。 もしうつ病と診断されたら、気長に治療に取り組みましょう。 カウンセリングが必要な場合もあるかもしれません。たとえうつ病でも、二人なら、きっと早く乗り切れます。

元気がないように見える。 顔つきが変わった。 しんどそうにしている。

周りから見たうつ病患者は、大体そのくらいの変化から始まります。 意外に男は強がり、大丈夫?と聞いても、大概の場合大丈夫と答えます(^^;

おかしいなと感じたら、それとなく気を配るようにしてください。 観察していろいろと変だなと感じられた場合は多くの場合うつ病だと思います。 早く休ませると、それだけ早く回復します。 何もなければそれでいいのですから、とりあえず専門医を訪ねてみましょう。 できれば一緒に付いていってあげてください。 症状を説明する場合は家族の話が一番的確です。 そのためにも日頃から、毎日の様子、睡眠時間、食欲などメモをしておくのがおすすめです。 もし鬱病だと、医師の言うことを十分に理解したり、記憶したりできない可能性もあるので、許可をもらってともに診察室に入ってください。

鬱病は厄介ですが、必ず治る病気だと思います。 経済的なことや将来的なことにいろいろ不安を抱えるでしょうが、じっくりと取り組んでください。