うつ病は自律神経失調症のひとつです

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うつ病は自律神経の失調

自然界の動物はうつ病になりません。動物園の動物はうつ病の症状が現れることがあります。人間も動物も命を支えているのは、原始脳とも呼ばれている脳幹という部分です。 脳幹の働きが弱り、大脳への刺激が強すぎると、脳幹が耐えられなくなってきます。 その結果として、うつ病をはじめいろいろな病気が引き起こされます。 そこで、脳幹を刺激することで、脳幹の働きをよくし、脳幹が支配している自律神経や内分泌系をスムーズに働かせてやろう、という考え方があります。 やり方はいたって簡単。水面を見つめる、星を眺める、鳥の声を聞く、風のささやきに耳を傾ける、などなどです。

個人的にはとても共感を覚えます
ヒントとなる電子書籍があります。

釈迦に学ぶ病気の治し方

がそれです。

釈迦というと宗教的な感じを受けますが、宗教的な話は一切なく、釈迦が辿りついた境地が病気を治す一番の秘訣と事例を交えて解説してあります。 自律神経の働きを良くする方法も載っていますので、役立つと思います。 この考え方が理解できれば、精神的にずいぶん楽になるはずです。 いろいろなものに対するこだわりを無くすことが、うつ病の治療に役立つことになります。 なぜなら、うつ病はストレスを原因として起こる病気で、ストレスは自分の価値観から出るこだわりから生まれるからです。 抗うつ剤に抵抗のある方もおられるのですが、個人的には辛い症状を我慢する必要はないと考えていますので、薬で楽になるなら利用しない手はないと思います。
もちろん人それぞれですから、自分の思いに従ってください。

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