うつ病と痛みには深い相関関係があります

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うつ病と痛み

いつも体がだるく、どこかが痛い。

うつ病に関連する身体的な症状として、肩こり、腰痛、胃痛、関節痛、筋肉痛など体のどこかに痛みを感じる場合があります。 中でもうつ病の人がもっとも多く感じる痛みが頭痛のようです。 片頭痛などと違い、我慢できないような強い痛みではなく、重苦しい痛みが特徴です。 うつ病の時の体の痛みは一般的な痛みを生むメカニズムとは違うので、鎮痛薬は効果が薄いようです。 我慢できないような痛みはうつ病とは関係が薄いと考えられますので、ただちに病院に行くことをおすすめします。 うつ病からくる痛みは何となく重苦しい痛みを感じるのが特徴だと言われています。 一時的に痛みが緩和されても、しばらくするとまた痛みを感じる、というようにすっきりとしません。

痛みの多くは自律神経の働きの低下から起きていると考えられるので、通常の治療では効果が期待できないのがつらいところです。 意外にマッサージやアロマテラピーなど、リラックスできるような民間療法が症状の軽快につながることがあります。 リラックスすることで自律神経の働きが活性するからと思われます。

何でもいいので自分がリラックスできる方法を見つけることが、いやな痛みを感じなくする方法の一つです。

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