うつ病でニート

2014-02-09 07.18.13

うつ病になると、仕事への意欲も減ってきます。 引きこもりと似たような感じのするニートですが、やはりうつ病が関係していることが考えられます。好きなことには興味を示すので、判断しにくいのですが、このままではいけないと思いながらも、なぜか行動に移せない。 そんな感じてあれば、うつ病を疑ってみましょう。

見極め

ほとんどの病気は広い意味での自律神経失調症と言えますから、ストレスと大きく関係してきます。 特にうつ病は強いストレスにより脳の細胞が壊されて発症するという説もあるくらいですから、ストレスの影響は大きなものです。 なぜニートになっているのかは自己分析も必要ですが、家族など周りの人の感覚も大事です。 その人を良く知っている人が、単なるニートではないと感じたのであれば、うつ病の専門医を受診した方がニートの解決には効果的だと思います。 身体的にはさほど問題がない場合でも、感情的には何らかの問題がある場合も少なくありません。 素人が見てもわからないことでも専門家が見ると、何かの解決策が見つかることがあります。

もし何かの異常が感じられた場合は、ほおっておいて良くなる可能性は少ないと思ってください。

解決策の一つとして、専門医の受診をおすすめします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。