手や足の震え

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手足、全身の震えも鬱病(うつ病)症状かもしれません

極度に緊張したり、恐怖を感じたりすると誰でも手足や全身が震えることがあります。 震えのメカニズムとしてはこれらと同じで、自律神経のコントロールが乱れたことが原因です。 うつ病は自律神経失調症の範疇に入りますから、手や足が震えても何ら不思議ではありません。 ただし、抗うつ薬を服用するようになってから手や足が震えるようになった場合は、薬の副作用の可能性もありますから、医師に相談する必要があります。 自律神経のコントロールが乱れると、自分の意志とは無関係にいろいろな症状が現れますから、初めはビックリします。 特に字が書けない、キーボードが叩けない、など仕事に支障が出ることもあります。 また、人前で震えると変に思われる、など大変な思いをすることになります。 そして神経がそこに向かうと、余計に気になり・・・

悪循環を招いてしまいますね。 何より大切なのは落ち着くこと。 手足や全身が震えるのに落ち着いていられるか、なんて思わないで、まずは深呼吸してください。 次は対象を変えること。震えを対象にしてしまうと、悪循環に陥りますから、別のことを考えましょう。

何かをするのもいいです。 散歩するのも音楽を聴くのも、おやつを食べるのも。 とにかく何でもいいから震え以外のことに頭を持っていきましょう。 そのうち慣れてきます。

震えてもそれほど気にならなくなってきます。

すると、いつしか震えは止まっています。

そんなものです。

必要以上に気にしないことが大切です。

そのうち軽快しますから、じっくりと構えてください。

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