うつ病接し方

うつ病患者との接し方

良く知った人がうつ病になった場合、その人はあなたのよく知っている人ではありません。

どんなに明るかった人でも、

どんなにパワフルであった人でも、

どんなに積極的だった人でも、

どんなに自信を持っていた人でも、

それらの特徴は見事に崩れ去ってしまいます。

それほどうつ病というのは怖い病気です。

だから、

うつ病の人と接する時には、その人の過去を見るのはやめてください。 自信のない、消極的な、暗い、目の前にいる人が今のその人です。 本人としては精いっぱい頑張っているつもりですから、頑張れと励ますと、もう無理と思うかもしれません。 こんな風に考えたら、というアドバイスも時を間違うと逆効果になります。 一番おすすめなのは、見守ることです。 観察することです。 そうすることで、その人の変化に気づくことが出来ます。 少しは良くなってきているのか、そうでないのか。 死にたい気持ちになっているのか、無理して頑張っているのか。 それを医師に伝えることで、治療方針も変わります。

ほったらかしは良くありません。

干渉しすぎないように、距離を取って静かに見守るか、何も言わずにそばにいてあげてください。

不安な気持ちが勝ったら、

誰かに相談してください。

誰もいなければ、

こちらに問い合わせると良いでしょう。

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