うつ病症状で痛み

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うつ病で痛みの症状がある

うつ病は広い意味での自律神経失調症ですから、およそ体にどんな症状が出ても不思議ではありません。

特に痛みは、

神経が発痛物質であるホルモンを受け取ることで知覚できる仕組みをもっていますから、自律神経の乱れでその回路に異常が起きるだけで症状として感じます。 痛みは脳で作られる、という説があり、腰痛や頭痛もその多くが脳で作られると考える理論です。 うつ病で痛みを感じる場合も、頭痛は一般的ですし、腰痛も少なくありません。

とは言っても、

うつ病だから痛みは仕方がない、

とは言ってられません。

ただし、むやみに鎮痛剤を使用するのはおすすめではありません。

そこでとっておきの痛みの緩和法をお伝えします。

腰痛や肩こりは血流の悪さが引き金になることが多くあります。 そこで痛みを感じるところを温めてやると痛みが和らぎます。 ホッカイロなどを使って、温めてみてください。 頭痛は何と言ってもミントのハーブティーです。 スペアミント、ペパーミント、クールミントが良いでしょう。 乾燥品でもいいですが、成長早いし場所も選ばないので、自分で育てるのがおすすめです。葉を5~6枚ポットに入れ、お湯を注いで出来上がりです。 飲んで10分くらいすると頭の痛みが和らいでくるでしょう。

うつ病からくる痛みの症状は神経系の痛みですから、リラックスが何より大切です。

ストレスは自分の価値観と環境とのズレから起きますから、自分の価値観を変えるような認知療法が効果的です。 自分一人で取り組むよりも心理カウンセラーと一緒に取り組めば早く効果が現れます。 お気に入りのアドバイザーはこちらです

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