40代のうつ病症状

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40代は男性も女性も受難の年齢です(^^;

会社では部下と上司の板挟み。

家庭では子供の進学など、何かと忙しく辛いのが40代だと言えます。

そしてこの40代に抱えたストレスがうつ病の危険性に大きくかかわってくるのです。

仕事上でのミスが増えてきた。

物忘れがひどくなった。

特に理由もないのにイライラする。

集中できない。

食欲がなくなった。

そして、自分ではわかりにくいのですが、ボーっとしている時間が増えてきた。

こんなうつ病の初期症状が次第に心にダメージを与えていきます。

頑張る人は要注意ですね。

ギリギリまで頑張って一気に重症化することも珍しいことではありません。

極端な場合では自殺を図ることだってあります。

初期症状が自覚出来たら、まずはどこかに相談をしましょう。

勤めている会社にメンタルヘルスの相談窓口があれば、そちらで。

無くても大丈夫。

地域の保健や保健センターなどでも相談に応じてくれます。

家族が相談を勧めても本人がいつまでも受診しない場合は、家族が先に相談するのもいいかもしれません。

専門家が治療必要があるかないか、どう対処すればいいのか必ずアドバイスをしてくれます。

その際、自分の思いも素直に吐き出すようにしてください。

自分の人生の過程でいろいろな自信やプライドが邪魔をするかもしれません。

その部分をかなぐり捨ててでも、胸の内をさらけ出すことが自分への気づきにもなります。

結果として、うつ病を重症化させることなく済むことでしょう。

大変な40代、上手にストレスを軽減して乗り切ってください。