うつ病の知識

うつ病接し方

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photo credit: John Westrock Subtle Visitor via photopin (license)

うつ病患者との接し方

良く知った人がうつ病になった場合、その人はあなたのよく知っている人ではありません。

 

どんなに明るかった人でも、

どんなにパワフルであった人でも、

どんなに積極的だった人でも、

どんなに自信を持っていた人でも、

 

それらの特徴は見事に崩れ去ってしまいます。

 

それほどうつ病というのは怖い病気です。

 

だから、

うつ病の人と接する時には、その人の過去を見るのはやめてください。

自信のない、消極的な、暗い、目の前にいる人が今のその人です。

本人としては精いっぱい頑張っているつもりですから、頑張れと励ますと、もう無理と思うかもしれません。

こんな風に考えたら、というアドバイスも時を間違うと逆効果になります。

一番おすすめなのは、見守ることです。

観察することです。

 

そうすることで、その人の変化に気づくことが出来ます。

少しは良くなってきているのか、そうでないのか。

死にたい気持ちになっているのか、無理して頑張っているのか。

それを医師に伝えることで、治療方針も変わります。

 

ほったらかしは良くありません。

干渉しすぎないように、距離を取って静かに見守るか、何も言わずにそばにいてあげてください。

 

不安な気持ちが勝ったら、

誰かに相談してください。

誰もいなければ、

こちらに問い合わせてください。

 

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