鬱病(うつ病)と仕事

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このカテゴリーでは、仕事がつらくなる、仕事がこなせないなど、主な身体的症状や仕事上の問題について解説します。
うつ病はよく知られている病気ですが、その実態はほとんど知られていません。
その一つが、身体的な症状です。

うつ病は精神的に落ち込む病気だ、と考えがちですが、多くの場合頭痛や肩こり、ひどい時には吐き気などの身体的症状を伴います。
精神的な落ち込み、身体的な症状、そして、一番知られていないのが頭が働かない、ということです。

鬱病の初期では、何とか頑張って仕事が出来るのですが、本来の力は発揮できません。
一家の柱がうつ病になると収入の面からも、精神的な負担は大きなものです。

自律神経

何らかの原因で脳がダメージを受け、結果として自律神経がうまく働かなくなる。

そして気分障害が現れる、というのがうつ病です。

主な症状はこの気分障害なのですが、同時に自律神経の働きが悪くなっているわけですから、身体的にどんな症状が出ても不思議ではありません。

肩こりや頭痛などはなるほどと思えるのですが、胃腸や息苦しさなどがうつ病と関連があるというのは思いもよらないことですね。

何か気になる症状が現れたら、とりあえず検査をしてみるのは大切ですが、異常が見られなかった場合は、うつ病と関連のある自律神経のせいだと思いましょう。

うつ病が治るとその症状も自然に軽快するわけですから、軽く考えるようにしてください。

うつ病を発症しているときは仕事がはかどらないのは当たり前です。

一人で悩まないで一番いい方法と考えられるものを探しましょう。

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