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うつ病と糖質制限食

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うつ病と糖質制限食

できるだけ糖質を食べる量を少なくして、食後高血糖を防ごうというのが糖質制限食の考え方です。

イメージとしては、主食を抜いておかずだけ食べるというイメージになります。

食べる用を少なくする必要がある主食は、米飯・めん類・パンや芋類など主成分が糖質のものです。

糖質の過剰摂取は脳の機能不全を起こすことから、うつ病の発症の一原因として、また治療の一つとして糖質制限食が勧められています。

また一方では、糖質の不足から脳の機能低下を起こし不眠やストレスに弱くなり、うつ病には糖質制限食は適当でない、と言う説もあります。

 

お断りしておきますがどちらも専門家の説です。

 

くどいくらいお伝えしていますが、私たちが思っている以上に私たちは何も知らない世界に生きています。

健康に関する情報も単なる仮説にしか過ぎないものがほとんどです。

ただ、私たちは正解を求めるという脳のクセを持っています。

そのため、自分の価値観と合致した説は真実として記憶してしまいます。

それが正解だと思ってしまうわけですね。

そしてその説と違うものを間違いだと決めつけてしまいます。

自分のうつ病にとって、糖質制限食が良いのか悪いのかは誰にも分かりません。

安全なのは、自分の食生活を振り返ってみて、糖質が多いようであれば少し控えてみる、糖質が少ないようであれば少し増やしてみる、ことをお勧めします。

人間の体にとって、個人的にかなりの幅はありますが、糖質は摂取しすぎても、反対に制限しすぎても健康を損なう要因になります。

仮説に踊らされて、偏りすぎないように注意しましょう。

 

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